【深大寺】蕎麦やゲゲゲの鬼太郎も!古い歴史を持つお寺

 

 

こんにちは!トラスト・ワンです。

 

今回のおでかけスポットは東京・調布市にある「深大寺」です。
だるま市等でも有名な深大寺は奈良時代に建てられ、都内では浅草寺の次に歴史の古いお寺です。

 

深大寺の周りは木々に囲まれ、寺院へ向かう道中から豊かな自然が感じられ、とても癒されます。

 

 

深大寺に祀られているのは元三大師(がんざんだいし)という僧侶です。

 

生前はとても強い力を持った僧侶といわれていたそうで、中でも厄除けや縁結びにご利益があるそうです。
深大寺には2メートル近い大きさの巨大な元三大師の像が安置されています。

 

 

 

実はお寺や神社の定番「おみくじ」を創ったのはこの元三大師だといわれているんだそうです。

 

 

おみくじの創始者が祀られた寺院ということで、深大寺では元祖おみくじを引くことができます。
(ちなみに深大寺のおみくじは凶が多いんだそうです!筆者もきっちり凶を引きました笑)

 

 

また、深大寺には東日本最古の仏像、国宝「釈迦如来像」が安置されています。

 

飛鳥時代後期・白鳳期に作られた貴重な仏像ですが、とてもきれいな状態で保管されていて驚きました。
釈迦如来像は釈迦堂にて見学をすることができます。(開堂時間 9:30~16:00)

 

 

歩くだけでも楽しい深大寺の【参道】

 

深大寺の参道には深大寺そばの店や甘味処が並んでおり、和の雰囲気を感じながら食事を楽しむことができます。

 

 

たくさんのお店が並び、美しい散歩道になっています。
おそば屋さんは17時頃には閉まってしまうところが多いので早めの来店がおすすめです。

 


食事処でのんびり食事を楽しむのも良いですし、お団子やお饅頭を買って参道に置かれている長椅子で休憩するのも良いですね。

 

ちなみにこちらの休憩場所は現在放送中の日曜劇場「VIVANT」第5話でも登場していました!
さて、どのシーンだったでしょうか?
ドラマファンの方はぜひチェックしてみてくださいね^^

 

 

鬼太郎グッズやスイーツが可愛い【鬼太郎茶屋】

 

調布は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげる氏が暮らしていた街であることをご存知ですか?

水木氏ゆかりの地であることから、調布市内にはいたるところにゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがいます。

 

そしてこの深大寺近くにも関連したお店があります。その名も「鬼太郎茶屋」です!

 

 

 

店頭では鬼太郎とねずみ小僧がお出迎え!

 

1階にはショップと喫茶店があります。

ゲゲゲの鬼太郎グッズはこの鬼太郎茶屋でしか手に入らないものもあるそうです!
「妖怪喫茶」ではキャラクターにちなんだスイーツを楽しむことができます。

 

店舗の2階にあるのは「妖怪ギャラリー」。

水木しげる氏が描いた貴重な妖怪画や妖怪フィギュアが展示されています。

 

深大寺に行ったらぜひこちらの鬼太郎茶屋にも行ってみてくださいね。
お子様だけでなく大人も楽しめること間違いなしです◎

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

歴史の古い寺院に国宝の仏像、参道のお店、ゲゲゲの鬼太郎と、見どころがたくさんありましたね。

都心から約1時間。
都内にいながらも観光地のような気分が味わえる、おすすめのおでかけスポットのご紹介でした。

 

 

アクセス

■住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1

■電話番号:042-486-5511

■京王線「調布」「つつじヶ丘」駅よりバス 10~15分
 中央・総武線「吉祥寺」「三鷹」駅よりバス 25~30分
 ※バス停やアクセス詳細は公式HPにてご確認ください。

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